めっちゃアーカイブ取られてたのとネットとの付き合い方について

 

最近一週間くらいブログを閉鎖して休養したりまた再開したりしてました。

 

Googleエゴサしたら過去の記事のアーカイブが大量に出てくるサイトがあってびっくりした。自分の中で闇歴史なものも魚拓取られたらずっと残るというのは自由なんだか不自由なんだかで、ネットの発達と比例して私達のネットリテラシーも発達していくべきものなのだろうと思うんだけど、実際難しいよね。

何事も失敗や挫折を得て経験値を増やしていくわけですけど。ネットはそういった失敗にめっちゃフォーカスが当たるから失敗は許されない風潮があるように感じてしまうよね。実際は失敗していいんだよね。意図的でなければさ。意図的というのは炎上によるアクセス稼ぎが目的とか数多のケースがあるのですが、意図的か否かを判断するのが情報を受け取る側に大きく左右されるというのが難しいわけで。

 

例の事件でSNSの規制が強まるというのも意図的な悪意が脅威になるほど大きくなってしまったからで、そうすると発信力の低いマイノリティは更に行き場を失うよなぁと考えているのでした。